2012年5月12日 (土)

HAPPY CAN

連休前も連休中も連休後も、粛々とお仕事をこなす日々。
パッツンパッツンで気が滅入るなぁ・・・ってな気分のとき。
やっぱり、炭酸飲料でしょう!ということで、
現場仕事中の気分転換に、自販機で炭酸飲料を買ったら
目的のコーラ缶以外に、もうひとつの缶が落ちてきました。
なんだべが?思ったら、コカ・コーラのキャンペーンのアタリでした。

Hapcan01右は普通の缶コーラ
左がキャンペーンのアタリ缶
サイズがほぼ同じです




Hapcan02 若干お間抜けなレイアウトの
HAPPY CAN アタリの図
コカ・コーラの自販機は
50周年なのだそうです



Hapcan03 缶の上の部分を見ると
アタリ景品がわかります
今回はバッジスピーカー
貯金箱として使えると
親切な説明書きもあり


Hapcan04 携帯オーディオなどを繋いで
音楽を聴くことができる
小さいスピーカーらしい
さて、どう使うか・・・



・・・よぐよぐ考えてみると、自動販売機には本当に世話になってる。
でも、新しい機械は徐々に節電型に置き換わりつつあるとはいえ、
コンスタントに電気を消費する「電気食い虫」には違いない。
そのうち、発電機能とかが備わったのが、でるんだべが?
太陽光とかバイオとか小水力とか。ちょいと難しいか・・・

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2012年4月18日 (水)

やまぶきいろ

南関東の街場では、いつの間にか桜は終わっちまいましたが。
ちょっとした山あいまで足を伸ばすと、ちょうど桜吹雪の時節。
淡い緋色と入れ違いに、鮮やかな山吹色が花ひらき始めました。

Yamabuki201201 道端の崖に山吹の群生
ゴツゴツした険しい岩場にも
わりと普通に生えています
山梨県内で



Yamabuki201202 平場には咲いてないため
写真の構図が結構難です





Yamabuki201203 アップの図
やまぶきいろそのものです
花びら5枚は梅や桜と同数




これ全部が大判小判だといいのになぁ・・・・・・
と、貧乏人ゆえのひとりごと。現実はシビアじゃ!

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2012年4月 4日 (水)

ご近所の桜もよう

このところ好天と荒天が互い違いにやってくる、落ち着きのない天気が続いてます。
それでも、ボチボチと桜がみられる頃合になってきました。ご近所の桜もよう・・・

Sakura1201_2 千住三丁目の氷川神社
チラホラと花開いた程度







Sakura1202 千寿本町小学校前
こちらは五部咲きくらい
入学式までは残りそう






・・・このまま暖かい陽気がずっと続いてくれるといいんですけどね。
天気予報によると、しばらくの間は、冬と春との押し競まんじゅう。
まあまあ、桜が長く楽しめるっつうことだんべな。

4月7日(土曜日)の桜もよう。あと一歩で満開ってな状況ですね。

Sakura1204 ご近所のお寺 安養院
下半分はほぼ満開ですが
上半分は6~7割の開花
日当たりで違うのね




Sakura1205 千住三丁目の氷川神社
こちらは8割がた開花











Sakura1206 千寿本町小学校
下のほうは満開
上はつぼみ残り





・・・都心では6日金曜日に満開を宣言。
足立区内よりは暖かいんだべな、きっと。
ヒートアイランドっつう奴だべか??

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2012年3月20日 (火)

ご近所の梅もよう

大震災が起きた去年の3月は、記録的な低温・寒さだったと記憶しています。
そして今年。気象庁によると、この冬も記録的な寒さ&積雪だったとのこと。
(気象庁の発表 去年の3月の天候 と この冬の天候 のページです)

もうお彼岸なのに、春が遠いよなあ・・・思っていても仕方ないので、
ご近所の神社の境内で、少しだけ春の香りを探してみました。

Ume001 千住氷川神社(大黒様)の梅
日当たりがイマイチなので
五部咲きといったところ・・・




Ume003 日当たりの良いほうの
桃の花は満開まぢか





寒さ暑さも彼岸まで。
春こい早く・・・

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2012年3月 7日 (水)

技術士試験 総合技術監理部門編

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

口頭試験が終わった時点では「勝ちきった」感触が全然なかったので、
もしかしてダメかなあと思っていた技術士・総合技術監理部門の試験。
(総合技術監理⇒長くて口が回らないので通常「総監」と省略します)
WEBで合否は確認しましたが(さすがに未明の発表時には確認せず)
合否の成績書と合格証は、さりげなく郵便で届きました。

Soukan00 おととしの応用理学部門
そして今回の総監の合格証
文部科学大臣の名前が違うのね・・・




今回お受験。
なんとかかんとかパスできたのは、職場スタッフの皆さんの心遣いと、
苦楽を共にしてきた受験参考書達のおかげと、思っています・・・

Soukan01







①トレードオフを勝ち抜くための総合技術監理のテクニック
 リスクマネジメントのすすめ 第3版
   CTMリサーチフォーラム編 地人書館

総監部門の試験は、マークシート式の5択問題40問(午前2時間)と
決められたテーマについて600字詰の原稿用紙5枚に手書きする論文
問題(午後の3時間)。昨年度も総監部門を受験したのですが、午後の
論文問題には全くといっていいほど歯が立たず。
「このままじゃ一生合格できねぇなぁ・・・」途方に暮れていたときに
WEBか何かでこの本を見つけ、神保町の三省堂書店で購入しました。
論文問題の対策はこの本一本です。何回か読み返し、自分の仕事分野と
関連がある部分のトピックスを抜き書きしては、骨子(箇条書き)に
まとめる作業を繰り返したのが、試験のときに一番役に立ちました。
また、口頭試験の前にもこのテキストを読み返しました。

Soukan03







②技術士制度における総合技術監理部門の技術体系(第2版)
   社団法人 日本技術士会
③平成23年度 技術士第二次試験 「総合技術監理部門」
 択一試験過去問題 解答と解説
   辻美次著 日刊工業新聞社

択一問題の対策は、③で過去問題を1題づつ解きながら②の「青本」を
参照していくスタイルで3年分やりましたが、全然足りませんでした。
この択一問題の出来がかなり悪かった(40問中23問しか正解せず)
ので、じつは筆記試験の通過を9割方は諦めていました。
(筆記試験の通過ラインは択一と論文をあわせて60%以上です)
のちのち口頭試験前に提出する体験論文の作成で悶絶することに・・・

Soukan02







④苦楽(っつうかほとんど苦)を共にしたノートたち
応用理学部門をお受験した頃からの習慣でA5サイズのノートを使用。
参考書類と同じ大きさなので、一緒に持ち運びができて、便利です。
また小さいノートなので、少ない文字数でページが埋まり、なんとなく
勉強がはかどっているかのような錯覚に陥れるところがナイスです。
このノートには、色鉛筆や鉛筆を使って書き込みしました。手書きには
慣れておいたほうがベタです(いつもはパソコンでしょうから)。

この1年、あっという間だったなぁ・・・思いつつ。
次年度のお受験が、そろそろスタートか。つらいぜ!

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