« 夢の晩ごはん | トップページ | 旅の宿 »

2006年1月21日 (土)

千住5丁目の「梅の湯」

仕事を終えて晩飯を済ましたあと、荒川放水路の土手を
軽くジョギングして、銭湯に直行する・・・というのが、
この3年くらいの平日の夜の定番パターンです。
この「ジョギングして銭湯に直行」というプロセスが、
わいにとって、健康を維持するための最重要ポイントに
なっているような気がします。
だから、いまさら銭湯抜きの生活は想像できない。

今の職場へ転職すると同時に足立区千住に引っ越して
13年あまり、この間ずうっと銭湯にかよい続けてきました。
引っ越してきた当時の千住地区は、銭湯が数多く残る
銭湯銀座」として、雑誌とか冊子とかでも取り上げられて
いたような気がしますが、わいが引っ越してきてからだけ
でも、千住にある銭湯は半減してしまいました。もっとも、
銭湯銀座なんていえる場所は、江戸中を見回してみても
もうないんでしょうね、きっと。

引っ越してきた当時からずうっと日常的に利用しているのは、
千住5丁目の「梅の湯」です。この銭湯とは、いろんな意味
でつきあいが長くて深くて、実にさまざまな交流があって、
懇意にしていただいています。わいの千住におけるホーム
グラウンドのひとつ(←意味がよぐわかんねぇが・・・)だと
いっても過言ではない。

Umeoyaji2
ローカル冊子の表紙に描かれた
梅の湯のオヤジさんとオカミさん
の日常風景(目薬を指してる)
千住在住「なかたえり」さんの作







この「梅の湯」は、よくもわるくも古い銭湯の典型ですね。
昔ながらの銭湯なので、スーパー銭湯なんかで見られる
ようなハイカラな設備はないです。でも、そういう単純な
銭湯
がいいと思っています。浴槽がでかくて、カランから
お湯が出れば、それ以上の機能はあんまり要らない。
それから、お湯の温度が他の銭湯よりも高いほうだと
思います。わいは熱い風呂が好きなので、これも○。

千住5丁目「梅の湯」。
ずうっと続いてほしい、わいの桃源郷(なのか?)です。

へば!ないすでぃ!!

umenoyuだいぶ前に撮った
「梅の湯」の入り口あたり

|

« 夢の晩ごはん | トップページ | 旅の宿 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 千住5丁目の「梅の湯」:

« 夢の晩ごはん | トップページ | 旅の宿 »