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2013年7月 1日 (月)

筆ペン

一昔前のパソコン雑誌の連載に「イカモノを追え!」というコーナーがありまして。
怪しげなツールを取りあげては「結局使えないのね!」てな具合の落ち話の数々。
もしかして、これはイカモノ(如何物)かもしれない・・・・・彷彿させるような、
ちょいと怪しい感じの商品に、思わず手を出しちまった、というお話を少々。

アキバから御徒町に向かって、もうすぐ松坂屋の裏路地を歩いていたところ。
怪しい感じの文房具店(なのか)の店頭に、万年筆型の筆ペンが並んでました。
(これといった目印はないのですが店の2Fには「アテネ上野店」の古びた看板)

へぇ~と思って眺めていたら、経済評論家の須田慎一郎氏にちょっと似ている
店主が出てきて、これはレアモノですよ良い品ですよ滅多に手に入らないですよ
国会議員の秘書さんも買ってきましたよ・・・といったマシンガントークに洗脳され
ついつい購入しちまった(4000円也)のが、こちら。

Fudepen1 黒い箱(オマケ)に入っているのが
万年筆型の筆ペン&替えインク
黒い箱は店主曰く「螺鈿」の筆箱
(キズだらけの代物なのが残念)
シャーペンの2本もオマケ


Fudepen2 筆ペンの拡大の図
側(ボディ)は竹でできています
替えインクは水性ボールペン用




Fudepen3 筆ペンを開けてみた図
確かに筆ペンですが




・・・衝動買いしちまってから、これって、どういったシーンで使うんだべな?
冷静に考えてみると、あんまり使わなさそうなんですね。
結婚式とかイベントとかで名前を書くときくらいしか、使いそうにない。
(名前を上手に書けるよう練習しろ!ってことかも知れないですね・・・)

さてさて。コイツが3500円(おまけつけて4000円)の価値があるのか?
同じような商品をWEBで検索してみたら(便利な世の中ですね)・・・・・

同じような商品(竹製の万年筆型筆ペン)はヒットせず(レアモノですからね)。
万年筆型の超高級仕様な筆ペンは、相場1万5千円くらいであるのですが。
類似な商品としては、同じ竹の側でできてる、万年筆型の水性ボールペン。
こちらは相場1000円前後でした。っつうことは・・・
ボールペンと筆ペンの違いはあるものの、やっぱり如何物・・・なんでしょうね。
何しろレアモノですからね。

おまけでもらった螺鈿はともかく。シャーペン2本だけでも、元を取らなきゃ。
こちらは、WEB検索で200円と300円の品物なので、まあまあな買い物。
取り得は芯の太さが0.9mmの製品であること。
もうすぐ論文を書く試験(技術士お受験)があるので、そちらで活躍しそう。
でも、0.9mmの芯って、あんまり流通してなさそう・・・
(近所の普通の文具屋さんに普通に置いてました一安心!)

それにしても、まあ久しぶりに楽しい買い物でした(懐が痛いですけどね)。
あしたは、どっちだ?

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コメント

 お久しブリーフでございます。

 裸電球さま、お元気でいらっしゃいましたか?

 そうですね、そろそろお受験の季節・・・私も試験に向けて準備をせねばと思いつつ、日常の煩雑な業務に追われまくりで・・・きっと、このまま受験日を迎えるのでしょう。。。

 ま、なるようになるでしょう・・・南無・・・合掌!

 連日暑いですので、お体に気をつけて。。。

投稿: 十万石饅頭 | 2013年7月10日 (水) 13時07分

十万石饅頭さま、ご無沙汰でござんす。

お受験・・・技術士は万歳アタックなのでよいのですが。
地質調査技士が、軽くやば~い状況になっております。
ハッキリ、落ちそう・・・今度の土曜日なんですけどね。
少し泣きそう涙そうそう・・・

投稿: 電球 | 2013年7月10日 (水) 15時00分

こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします

投稿: プラダ メンズ | 2013年7月28日 (日) 18時03分

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

投稿: 履歴書の封筒 | 2013年12月16日 (月) 11時37分

履歴書の封筒さんどうもです。
「イカモノを追え!」を連載してたパソコン雑誌。
雑誌名を長らく失念していたのですが。
WEB検索した結果「The BASIC」だったと判明。
15年前頃の話です。便利な時代ですね・・・

投稿: 電球 | 2013年12月18日 (水) 09時30分

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