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2015年10月10日 (土)

気象予報士試験 アゲイン

形式テンパイ。

以前もここで書きましたが、拙者の「お受験」の年間スケジュールは
技術士第二次試験(毎年7~8月頃)を中心軸に組み立てています。
取り組み方にもよるのですが、ヘロヘロで真っ白な状態になるまで、
技術士試験には時間と体力を費やすのが通例。
(じっさい準備万端で技術士試験を迎えるのは無理ですが・・・)

それゆえ。

夏場に他の資格試験を受ける場合、時間もリソースも限られます。
おまけに、暑さ続きとお仕事で、体力も気力もテンション下がりがち。
それでも、8月最終日曜日の気象予報士試験を受けてきました。
といっても、試験を受けたのは、午前中の学科試験(専門)のみ。
肝心かなめの、午後の実技試験2セットは、パスいたしました。
次回(1月)の試験のための、形式テンパイを取りにいった形です。

Yohousi201508 もちろん不合格の通知書
学科試験の合格だけを狙いました
自己採点では15問中11問正解
合格基準のは15問中9問以上









・・・これで、冬の予報士試験(1月末)は、実技試験のみでOK。
学科試験が免除だと、試験会場に午後から出頭すればよいので
少しだけ、アドバンテージがあります。

合格したわけではないので、偉そうなことは全く書けませんが、
こと学科試験に限っていうと、標準的なテキスト1冊を通読することと、
過去問5年位を丁寧に解く(○×だけでなく背景まで掘り下げ)ことで
合格点は十分に取れるものと確信しました。
また、小倉義光著「一般気象学」は、通説どおり必携の1冊です。

そろそろ本丸攻めの作戦を考えねば・・・

ところで。
関東東北豪雨から、ちょうど1ヵ月経ちました。
当時のニュースで頻繁に使われていた「線状降水帯」ということば。
少し違和感があります。だいたい、帯と線状って、同義語だと思う。
線状対流系っつう専門用語は、ぜんぜん違和感ないのですけどね。

どうしたものでしょう・・・

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